2001~2025年のAI事情

AIという言葉が流行りだしたのがたしか2015年頃。しかし、世の中では何ができるのかが具体的に広まっていなかった。また、一部の人だけが盛り上がっていた。
2022年頃からテキストを打ち込んだだけで画像が生成できるようになり、テキストを打ち込んだだけで計算や文章を作り出せるようになって一般的に浸透。
2025年に入ってからは使いやすさが向上し、更に浸透してきたことから作業・アイデアを考える補助ツールとして当たり前の存在に。
作業時間を比べることはないため、あまり話題にはなっていそうではない。しかし、全くAIを使わず求められた要件をこなすとかなりの時間差が生まれることを体験することになった。
特に文章力やコードの技術が高い。極端に言うと、1日かかって考えてトライ・エラー/試行錯誤していたある意味で言う「ムダ」が短縮された。
2025年の未来の話題というのは、個人がゲームを制作することが容易になってきたということ。専門家を何人も集めてチームを作る必要がどうやらなくなってきた模様。それらも学習データや開発エンジンの賜物。AIとは少し離れる話題ではあるが、今までできなかったこと、敷居が下がってきたということ。