メモ帳のデータをAIを使って見やすく:情報表現技術
メモ帳でも行える読みやすさの工夫
赤、青、黄これを・を使ってリスト化する
・赤
・青
・黃
数がそれほど多くなければ体裁を整えるのも難しくない。
りんご:赤い皮と甘酸っぱい果肉。シャキシャキとした食感が特徴。
みかん:柑橘系の代表。ビタミンCが豊富で、爽やかな香りと酸味。手で皮がむきやすい。
バナナ:鮮やかな黄色でトロピカルな風味。ねっとりとした甘さがあり、栄養価が高くエネルギー源になる。
いちご:小さな赤い実で甘酸っぱい。ビタミンCとアントシアニンが豊富で、可愛らしい形。
ぶどう:大きな粒でジューシー。品種によって酸味が少なく、皮ごと食べられるものも人気。
桃:果汁が多く、熟すと独特の芳醇な香りと、とろけるような甘さ。表面はうぶ毛に覆われている。
キウイ:毛の生えた皮とエメラルドグリーンの果肉。酸味と甘さのバランスが良く、食物繊維が豊富。
パイナップル:冠芽(葉の部分)が特徴的な南国の果物。強い甘みと酸味があり、輪切りにして食べるのが一般的。
メロン:網目状の皮や、つるつるした皮を持つ品種がある。水分が多く、芳醇な香りと上品な甘さ。
レモン:強い酸味を持つ柑橘類。料理や飲み物の風味付けに欠かせない。ビタミンCが豊富。
プロンプト
このリストの各果物の頭に■をつける。 :を外す、果物名の後ろを改行 説明の後ろの改行を増やす
編集された内容
■りんご
赤い皮と甘酸っぱい果肉。シャキシャキとした食感が特徴。
■みかん
柑橘系の代表。ビタミンCが豊富で、爽やかな香りと酸味。手で皮がむきやすい。
■バナナ
鮮やかな黄色でトロピカルな風味。ねっとりとした甘さがあり、栄養価が高くエネルギー源になる。
■いちご
小さな赤い実で甘酸っぱい。ビタミンCとアントシアニンが豊富で、可愛らしい形。
■ぶどう
大きな粒でジューシー。品種によって酸味が少なく、皮ごと食べられるものも人気。
■桃
果汁が多く、熟すと独特の芳醇な香りと、とろけるような甘さ。表面はうぶ毛に覆われている。
■キウイ
毛の生えた皮とエメラルドグリーンの果肉。酸味と甘さのバランスが良く、食物繊維が豊富。
■パイナップル
冠芽(葉の部分)が特徴的な南国の果物。強い甘みと酸味があり、輪切りにして食べるのが一般的。
■メロン
網目状の皮や、つるつるした皮を持つ品種がある。水分が多く、芳醇な香りと上品な甘さ。
■レモン
強い酸味を持つ柑橘類。料理や飲み物の風味付けに欠かせない。ビタミンCが豊富。
Copilotで試してみました。Google Geminiと比べて見ましたが
「このリストを:から各果物の頭に■をつける。 説明の後ろの改行を増やす」
これだけでGoogle Geminiは見出しや項目を表すのマークが:果物の頭に■をつけて見やすくする、そしてもともとあった:マークが不必要ということを推察しました。Copilotもアップデートされればこういった対応も可能になるかもしれません。しかし、AIによって得意、苦手があることを知っておきたいところ。
さらに、ChatGPTで試しました。すると、以下のように。
■りんご:赤い皮と甘酸っぱい果肉。シャキシャキとした食感が特徴。
■みかん:柑橘系の代表。ビタミンCが豊富で、爽やかな香りと酸味。手で皮がむきやすい。
■バナナ:鮮やかな黄色でトロピカルな風味。ねっとりとした甘さがあり、栄養価が高くエネルギー源になる。
私が求めていた形に最も合致したのは、Google Geminiでした。これは普段から使っていることもあるということも関係するのかもしれませんが。
年表
架空の木材会社を題材に年表を作ってもらいました。
ChatGPT
他と比べると、日付は2桁ずつで0が頭につくのが特徴でした。ゼロをつけることで頭を揃えることができるのはメリットですが文書として作成する際はあまり見慣れない気がしますね。
・2015年04月01日 株式会社モクモク林業、長野県松本市にて創業。森林資源の持続可能な活用を理念に掲げる。
・2016年07月15日 初の契約林を取得。間伐材の販売を中心に事業を開始。地元自治体との協定を締結。
・2017年03月12日 自社製材所を開設。製材事業に本格参入し、雇用を10名体制に拡大。
・2018年10月01日 「信州ヒノキブランド」認定を取得。地域ブランド材として販路を全国へ広げる。
・2019年06月20日 木工部門を新設。家具・内装材の製作をスタートし、東京で展示会初出展。
・2020年11月05日 森林バイオマス発電事業を開始。地域の未利用材を活用したエネルギー供給に着手。
・2021年08月22日 社内に研究開発室を設置。木材乾燥技術の改良や新建材の開発を推進。
・2022年04月14日 自社オンラインショップ「モクモク木工店」オープン。DIY材や家具の直販を開始。
・2023年09月10日 林業ドローン導入による伐採計画の効率化を実現。スマート林業に対応。
・2024年12月03日 長野県「森林経営優良企業」認定を受ける。地域との連携強化が評価される。
Copilot
月や日が一桁で表されています。文書には使えますね。長年培ったMicrosoftのオフィスの例を学習しているためでしょうか?
・2016年4月1日
株式会社もくもく産業を三重県松阪市にて設立。国産木材の流通と加工を主軸に事業開始。
・2017年6月15日
三重県内に第1加工工場を新設。地域の間伐材を活用した製品開発を本格化。
・2018年3月10日
国産ヒノキを使った家具ブランド「Hinoki Style」を立ち上げ、全国展開を開始。
・2019年9月5日
環境配慮型の木材乾燥技術を導入。CO₂排出量の削減に成功し、業界紙に掲載される。
・2020年11月20日
オンラインショップを開設。DIY用木材やオーダー家具の販売をスタート。
・2021年5月30日
地元の高校と連携し、木工体験プログラム「もくラボ」を開始。地域貢献活動として注目される。
・2022年8月12日
海外輸出事業を開始。台湾・韓国向けに国産杉材の供給をスタート。
・2023年2月18日
第2加工工場が完成。最新のCNC加工機を導入し、生産効率が大幅に向上。
・2024年7月7日
木材のトレーサビリティ管理システムを導入。森林認証材の取り扱いを強化。
・2025年10月1日
創業10周年を迎え、記念式典を開催。地域の林業関係者や取引先を招待し、感謝を伝える。
Gemini
日付表記はCopilotを見て気づきますが、”架空の”とした設定は、未来の年表だと推察したのはGeminiでした。答えはないのでそれぞれの解釈の違いが少し出て楽しいですね。
・2026年4月1日
松阪木材産業株式会社を設立。地域材を活用した持続可能な森林経営を理念に事業を開始。
・2027年3月25日
製材ラインと乾燥設備導入のための資金調達を完了。高品質な木材供給体制の基盤づくりに着手。
・2028年8月10日
新製材工場が本格稼働を開始。地元の工務店との連携を強化し、地域内での木材供給量を拡大。
・2029年6月15日
自社ブランドの内装材「フォレスト・スタイル」を発表。デザイン性と品質が評価され、市場への認知度を向上。
・2030年11月2日
林業部門にドローン技術を導入。森林資源の正確な調査を開始し、伐採計画の効率と安全性を改善。
・2031年5月20日
木育(もくいく)イベント事業を新規立ち上げ。地域住民や次世代への木材の魅力と環境教育の普及活動を開始。
・2032年1月17日
AIを活用した木材の品質自動選別システムを開発・導入。製品の均一化と生産効率の向上を実現。
・2033年9月5日
ベトナム・ハノイに初の海外支店を開設。アジア市場へ進出し、構造材の輸出を開始。
・2034年4月1日
創業10周年を迎える。記念として大規模な環境保全植林活動を実施。
・2035年12月24日
CLTなどの非住宅分野向け新素材の開発プロジェクトを完了。高層建築への木材利用を促進する新時代への一歩を踏み出す。
議事録
サンプルの議事録を作成してもらいました。記号を使うことで、Wordなどのオフィスソフトを使わずともどれが見出しかがわかりやすくなっています。
リストには「・」マークを付ける。「【●●】」隅付き括弧「:」コロンを付けることで説明が続くのがわかる・説明と項目の違いがパッと見てわかる。
■ 第12回 プロジェクト会議議事録
【日付】2025年10月10日(金)
【出席者】佐藤、田中、山本、他3名
【議題】新製品開発進捗について
◆ 議事内容
・山本:試作品第2号の完成報告(10月末までに社内テスト)
・佐藤:販促資料のドラフト提出(10月15日予定)
・田中:展示会出展の準備状況確認(ブース設営業者選定中)
◆ 次回予定
・日時:2025年10月17日(金)13:00~
・場所:第2会議室(本社3階)
見づらく単にメモしただけのもの
第12回プロジェクト会議議事録
日付 2025年10月10日
出席者 佐藤 田中 山本 他3名
議題 新製品開発進捗について
山本 試作品第2号の完成報告 10月末までに社内テスト
佐藤 販促資料のドラフト提出 10月15日予定
田中 展示会出展の準備状況確認 ブース設営業者選定中
次回予定
日時 2025年10月17日 13:00
場所 第2会議室 本社3階