応募率を向上させる Webクリエイター向け採用ページの必須情報と掲載事例

新卒者/経験者
まず募集ページ内で大きく分けられる条件。
新卒者・経験者ともに採用している場合は分けることで案内する内容がスムーズになる。
載せる情報
迷わず応募するための、最低限かつ正確な情報。
まずはこの情報が必要で、必ず応募者・採用情報を掲載している会社のミスマッチを防ぐためのもの。
- 募集職種名
- 募集要項(職種ごとが望ましい)
- 必須スキル・経験
- 給与・待遇
- 勤務地、勤務時間
- 休日、有給、その他休日制度
- 待遇、福利厚生
募集職種名
具体的な職種名を載せておく。
社名に何をやっているか、サービス紹介ページなどで紹介されていても、
募集している大まかな職種が不明だと応募されなくなるので、載せておく。
- 営業
- 経理
- 顧客対応
- Webデザイナー
- 広報
例えば上記のように。
募集要項(職種ごとが望ましい)
例えば、WebクリエイターのうちWebデザイナーならば、募集要項・職種ごとに記載するとページを詳しく見る前にマッチしている人が離れてしまう可能性がある。
そのため、リストアップでもいいので、記載されていると応募率が上がる。
もちろん、面接回数が増えたり書類選考が増えると業務に支障をきたすので、これはバランスを取って。
Webデザイナー、Webディレクター、フロントエンドエンジニア
Point:職種ごとに何名、募集していないといったことを明記しておくと良い、いい人ならば募集していなくても来てほしいということであれば、あえて広めに職種を載せておくというのも。
必須スキル・経験
Webデザイナーは、
Figma、Photoshop、Illustrator、XDなど
業務内容
職種を載せるだけだと、応募者との間に大きな乖離が生まれる可能性があります。
具体的に何を行うか載せておく。
取りこぼしを防ぐためにそれ以外の職種の欄を用意しておいて、その分野内で広く取ることを伝えるのもあり。
給与・待遇
月どれくらいの給与となるのか、賞与は?昇給はあるか。他に手当はあるか。
- 給与、賞与(年●回)
- スキルアップ支援
- リモートワーク制度、フレックスタイム制度
- 歓迎スキル
勤務地、勤務時間
本社や事務所が1箇所であったとしても、応募者は実際どの場所で働くのかが明記されていないと不安になる人も。
具体的な事務所などの場所や住所などを記載しておく。
休日、有給、その他休日制度
- 完全週休二日(土日祝日)
- GW、夏季休暇、年末年始
- 年間休日
- 年次有給休暇(勤続半年経過後10日支給:年間最大20日)
- リフレッシュ休暇
- 介護休暇
待遇、福利厚生
- 交通費支給
- 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
環境
制作環境をあらかじめWebサイトで知っておけると応募者が社内で働くイメージを想像しやすい。
社内の雰囲気を知ることも安心感や応募したい気持ちを掻き立てるために重要な要素。
- 使用OS、ソフト、デスク
- 服装
- 制作環境・技術スタック
- 職場・チームの雰囲気
- 働いているスタッフの一日
- 仕事やイベントの様子
採用の流れ
採用を躊躇するポイント。ここを載せておくことで応募しやすくなる。
- 応募書類の提出
- 書類選考・ポートフォリオ審査
- 一次面接
- 二次面接、課題・実技選考
- 内定・条件面談
応募書類
- 履歴書
- 職務経歴書
- ポートフォリオ
入社後
入るまで公開するのが採用情報ページの載せる内容ではない。入社後もどういった内容で試用期間は業務を行うのか、業務を行いながら具体的な配属を見極めるのかなどわかると、入社後のイメージができる。
どれくらいの試用期間で、どれくらいで一人で仕事ができるようになるかが具体的に想像できると良い。
よくある質問(FAQ)
まとめておくことで、同じ内容に答えなければいけないことを防ぐ。あるいは、今後応募してくる方の不安や気になるところをWeb上で解決する。
会社概要
関連したページへのリンクでもいいので、参照できるようにしておくと採用情報ページにアクセスした人が会社の概要を知ることができるようにする。