ブログサイトの作り方

WordPressなどのCMSツールを使ったブログサイトの構築。

まずはサイトを作る

最初にレンタルサーバー・ドメインを取得する。その後、レンタルサーバーでブログを構築する。簡単なインストール機能のついたサーバーがある。自分でアップロードしてインストールしても良い。

ブログが準備できると、ページやカテゴリーを作成することが容易になる。

カスタマイズはあとでも可能。あまりに特殊な使い方をしない限り、デフォルトの機能の範囲ならば、テキストをとにかく書き殴るといったことのほうが大事。より執筆に集中できる状態でたくさんテキストを保存することが大事。その後テキストの整理整頓をすればいい。

最初に決めておきたいこと

とはいえの話。大きなテーマや方向性はサイトのコンセプトや目的として設定しておくこと。とにかくコンテンツを書き連ねることをも来てキにするのならば、それはそれでも目的。

有用なサイトにするには、自分が興味がある・やる気の起きやすい、
あるいは仕事の一環として集中できるテーマがいい。

あとでまとめる

とにかく話題がそれたり、タイトルとは違うことを書き連ねていい。後ほどコンテンツを他のページに移動させたり、まとめるといい。

理想は、最初からまとめていてたくさんコンテンツが有り、リンクが貼られていること。しかし、それは元々準備されている状態でないと不可能。

なにもないところからページをとにかく増やし、あとで整理整頓が良い。

整理整頓

とにかく文章・段落・リストといったコンテンツをページ内に書き込みページを作成すると、その後整理整頓する。
内容と見出しが合っていることやまとまっていることが大事。

良いページ・有用なページのつくりかた

カテゴリーの精査

カテゴリーはタイトルよりもさらに大きなまとまり。お題のグループのようなもの。

気になるなら下書きで

表に出さなければ、途中の記事が公開されずに保存できる。下書き機能を有効活用するというのもいい。

恒久性

シンプルで恒久的に使えるURLは重要。最も重要視される要素の一つ。ずっと元の部分は残しておきたい。
追加することや整理することはOK。あまりに内容を書き換えてしまうと評価が下がる。

しかし、こればかりに囚われすぎてしまって記事を書くのが億劫になるのはよろしく無い。下書きなどを活用し、なるべく普遍的・恒久性を追求。