良いページ・有用なページのつくりかた

ガイドライン

これをするだけでもわりとよくなるのではないかということ。

タイトルの文字数

  • 16文字以上32文字以内を目指す、20~30文字がベスト
  • 50文字以上にしない
  • 単語を説明するページならばサイト名と合わせて3文字以上にはなるかと思う。短くても「あ – a」となる
  • 自然に考えるとサイト名は3文字以上あるでしょうからどんなに短くても10文字程度になるのではないかと

ページの文字量

  • 1000文字~5000文字。結構長くても良いと思う。
  • 重すぎるとまずいが、重いことよりも文字数が少ないほうが評価されない気がする

リンクを付ける

  • ページのリンク先のタイトルにキーワードが含まれていること、または文章内に何度もリンクの文字のキーワードが出てくること
  • 相互にリンクが貼れるのならば貼る
  • ページ内の文章のリンクは3箇所以上を目標に。100以上だと多い気がする
  • リンクは1つ以上貼って、行き止まりにならないようにする。ナビゲーションリンクは除く

更新頻度

  • あまり更新頻度が早いとインデックスされにくくなり埋もれる
  • 遅すぎると更新されないサイトだと思われる
  • サイトボリュームの1%~3%あたりずつ増えていくことが良いのかと思う
  • 最初はページが少ないので、20%~40%くらいずつ増えるのだろうけれども
  • 1ヶ月1000文字のページを30ページくらいで効果あり
  • 2000文字を10ページ/月とかのほうが良いかも

既存ページ・過去のページを加筆更新

  • コンテンツが増えることは評価につながる
  • 編集して修正することは重要
  • 構造を多少変えても読みやすくなるのならば良い

消さない、変えない

  • URLは絶対に変えないこと
  • 作成したコンテンツはなるべく削除しないこと
  • 文章内の文字を変更するときは2%~5%あたりを上限にする
  • 改変しすぎると別ページのようになりよろしくない
  • 基本的には追加、加筆、誤字の修正で、それ以外は行わないほうがいい
  • コンテンツの並べ替えやグルーピングはOK
  • とてもかしこいので、文章内のキーワードが一致していれば同一ページ・同一コンテンツとして評価される

適切なタイトルを付ける

ページ内に関係のないキーワードや1度もキーワードが登場しないのは、よっぽど特別な理由がない限り不自然。ページの内容を表すキーワードを使う。

ページの文字量

ページの文字量は1000文字以上は必要。できれば2000文字以上はあったほうがいい。

様々なブロックを使う

まず最初に100種類くらい必要だとかそういった話をしているのではありません。

テキストを打ち込んだら、見出しで内容ごとにまとめる。まずそれだけでページが読みやすく、有用なページとなる。

より読みやすくより良くするために

画像を差し込む。

適切な文章のまとまり

120文字~200文字あたりで段落を分けること。段落は連続して4つくらいまで。5つめになると読みづらくなる。

  • 4つおきに一つ見出しをつける
  • 画像を差し込む
  • 表を入れる

それ以外にも読みやすくなるブロックがあれば、それを使う。

リンクを貼る

今書いているページの文章内に、今まで作ったページのタイトル内にキーワードが含まれているのならば、ワードを参照する形でリンクを貼る。そうすることで、ページ間の良い参照が行える。これはHTMLが生まれてからずっと変わらないことなのだろうと思う。

もともと、論文と論文を繋いで、参照することで生まれたハイパーリンク。これを上手に使うことで互いのページがよりよい質になる。

リンク先のページのボリューム

今書いているページと同じように、参照先・リンク先のページのボリュームも多くないといけない。100文字程度のページを参照しているのならば、500文字・1000文字に増やしたほうがいい。

文章で行わないこと

文章を連続しない。適度な文字量でカットして、句点「。」をつける。また、読点をつけるのも良い。多すぎても少なすぎてもいけない。

リストばかりにしない。段落ばかりもあまりよろしくはないけれども、リストだけにするだとかばかりにすると読みづらい。ただし、チャット形式やスレッド形式ならばそれに当たらないのかもしれない。

関連ページ・参考ページ

ブログ記事のサンプル – blue-pot.jp